【溶接工を辞めたい…】みんなはどうしてるの?解決方法を紹介!

工場悩み
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悩む人
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溶接工してるんだけど、きつい過ぎる…もう辞めたい。

ミスも多いし、もしかして向いてないのかな。

自分と同じような人いる?

今回はこのようなお悩みを解決していきます。

高校を卒業してからなんとなく溶接工の仕事をしてるけど、「自分は向いていない…」と感じていませんか?

とはいえ、親や友だちに相談しても「辞めるなんてまだ早い。続けなきゃいけないよ。」と言われるのが目に見えて、辞めたいという悩みを1人で抱え込んでしまいますよね。

この記事では「溶接工を辞めたい」と感じているあなたの悩みを解決する方法を紹介していきます。

先に結論から言うと、若いのであれば溶接工から転職しても全然大丈夫です。

ただ、重要なのはあなたに合った転職先を見つけること。

転職サイトや自己分析ツールを利用したりして、ストレスのない仕事探しを手伝ってもらいましょう。

私がよく利用していた無料自己分析ツールがこちら。

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この記事を書いた人
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転職を6回繰り返して年収150万円以上UP!
製造業歴15年の1児のパパです!
NC旋盤/マシニングセンタ/溶接/板金/ライン作業/制御盤や配電盤の機器組立/メンテナンス/夜勤などを経験。
今は本業をしながらライターとブログ運営をして、ストフリ(ストレスフリー)で働いています。

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溶接工の仕事を辞めたいと感じる5つの理由

まずは他のみんなはどんな理由で辞めていっているのか、考えを共有しましょう。

辞めたいと感じる理由は次の5つ。

順に解説していきますね。

仕事環境が過酷

溶接工での現場は、冷房がない職場がほとんど。
そのため、職場の温度は40度を超えることも平気であり、熱中症を伴う危険性があります。

「他部署では冷房があるのになんでこっちはないんだ!」なんて思うことも。

さらに仕事の鉄粉などで職場は汚れ、身近なものは素手は触れないほど汚れています。
その鉄粉を吸い込めば、肺にもダメージがくるので危険です。

工場の中でも、溶接工はかなり過酷な職種ですね。

溶接での目の負担

溶接の際に発する光のせいで、白内障・角結膜炎、青光障害などになる危険性があります。

基本的には遮光マスクをしなければいけませんが、「見えない」「邪魔だ」と、外して作業する人もいますよね。

しかし、そのリスクはあまりにも大きすぎます。

体への負担も気にしながら仕事をするのは、あまりにストレスが大きいです。

やけどや腰痛になる危険性がある

ふとした瞬間「トーチに触れてやけどをした」なんてことはよくあることでしょう。

溶接した箇所に触れてやけどするケースも多いですね。

さらに、長時間同じ姿勢で作業することで、腰痛に悩まされる人も。

ヘルニアになってしまっては、生活にも支障をきたしてしまいます。

職人気質な人が多く、人間関係がめんどくさい

溶接工の職場の上司って面倒くさい人が多いですよね。

  • 淡々と仕事しているので喋りかけづらい人
  • 自分が気に入らないと子供のようにすぐにキレる人
  • 気分屋な人
  • 自分の価値観を共用してくる人
  • 昔はこうやって…と、古臭い常識を伝えだす人

こんな人ばかり。

はっきり言って、こんな人たちとに付き合う必要はないです。

「お前のことを思って言っているんだ!」というのは、理屈が通らなかったときの言い訳にすぎません。

もしこんな上司しかいないのであれば、あなたは上司に恵まれていないと言えます。

給料が低い

溶接工の仕事は、技術力が求められます。
ですが、その技術に見合わないほど給料は低いです。

ぶっちゃけ、簡単な仕事しかしていないライン作業の工場と、ほとんど給料は変わりません。

私がこの現実を知ったとき「辞めたい…」と考える瞬間でもありました。

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私が溶接工を辞めたときの話

ここからは私が過去に「溶接工を辞めたとき」の話をします。

会社は違えど、「辞めたい…」と感じているあなたに届くかと思います。

まず結論から言うと「なんでもっと早く辞めなかったのか」と今は後悔。

なぜこんな職場にこだわっていたのかと感じています。

当時の私は高校で機械科を学んでいたこともあり、なんとなく溶接工へ就きました。

入社してからは、上司から仕事を教えてもらいながら頑張っていました。

ですが、そこからは地獄の日々。

  • 慣れない職場環境にミスの連発
  • 上司は怒鳴りつけるような怒り方をする古い人間
  • 真夏は40度を超える暑さ

私は思いました。

「このまま定年までこの人生を送るのか…」と。

精神的にも病み、会社を休むときもありました。

しかし私は耐えられず、親に転職の相談を。

親身になってくれるかと思いきや、親は「甘えてる!もっと続けてみなさい!」との一点張り。

そこからズルズルと転職に踏み出せずにいました。

それから1年がたった頃、ショックな出来事が。

私が唯一仲良くしていた先輩が転職してしまったのです…。

ここで私は「このまま1人になるのは嫌だ」と思い、ようやく心を決めました。

自分で慣れない転職活動を始め、なんとか組立て仕事の工場へ入社。

そして私が見たのは、前の工場とは違う景色でした。

  • 冷暖房もあって、夏は涼しく、冬は温かい
  • 油を使う職場ではないので、床に座れるくらい綺麗
  • 仕事も座ってできる仕事も多い
  • うるさくない
  • 資格をとれば給料も上がるシステム

悩んでいたことがほとんど解消。社員も笑って仕事をしていました。

ここで私は「あの我慢していた日々はなんだったんだ…」と、今でもあのときの悔しさを覚えています。

ここで私があなたに伝えたいのが、同じ工場でも「職場環境や待遇が全然ちがう職場」があること。

「工場ならどこも同じでしょ、転職なんて面倒くさいし」と思っている人はまだ諦めないでください。

転職によって、悩みがなくなった人が私の周りではたくさんいます。
今の職場では、「入社して1ヶ月で辞めた!」なんて経歴を持つ人も。

まだ若いのであれば、何度転職しても大丈夫。私はトータル6回転職しています。

1回の転職を機に、「色々な仕事をしたい」と感じ、今では何度も転職するようになりました。

とはいえ、「転職ってどうしたらいいの?」と感じている人も多いかと思います。

  • どうやって仕事を探したらいいのかわからない
  • 今すぐ転職は怖い
  • 失敗したらどうしよ

こんなふうに思っている人もいますよね。

なので、まずは「自分に合う仕事はなんなのか」を見つけていきましょう。

ここからは、私が実際に行っている「おすすめの自分に合う仕事の探し方」を紹介していきますね。

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「自分に合う仕事」のおすすめの探し方

私が仕事を探す上で、行っている方法は3つあります。

いきなり転職と言っても自分に合わない仕事に就いてしまったら、また同じことの繰り返しです。

ゆっくりで良いので、順に試していってみましょう。

順に解説していきますね。

まずは自己診断してみる

自分に合わない仕事は人それぞれ。

他人には楽だと感じる仕事でも、自分には合わない仕事もあります。

まずは自分の中で「譲れない条件」を確認しましょう。

  • 体力的に疲れない仕事
  • 精神的に疲れない仕事
  • 流れ作業などの、頭を使わなくてもいい仕事
  • 労働条件や職場環境が整っている仕事

上記4つの中で、自分はどんな仕事が合うのか、整理しましょう。

ちなみに私は④番の「労働条件や職場環境が整っている仕事」を大事にしており、冷暖房がない会社は外してます。

もし、「自分で自己分析することができない」という人は、無料の「自己分析ツール」を利用してみる良いかもしれません。

私は以下の3つを利用していました。

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  • ミイダス 」自分の市場価値がわかる診断

この3つは、自分に合う仕事を診断してくれる無料ツールです。
自分の弱みや強みも教えてくれるので、職務経歴書や面接時にも役立ちます。

特にVIEWは、3分で診断できるアプリなのでおすすめです。

VIEWについて気になる人は、下記の記事を参考にしてみてください。使い方や利用した結果をまとめています。

>>私が実際に「VIEW」を利用した感想をまとめた記事はこちら

「記事を見るのが面倒くさい」と思う人は直接アプリで診断してみてください。3分でできるのでサクッと診断できますよ。

>>VIEWアプリのダウンロードはこちら

実際に働いた人の口コミが掲載されている「口コミサイト」をチェックする

もし気になる会社を見つけたときは「口コミサイト」を利用してみるのも1つの手です。

会社の中の情報は求人票ではわからないので、口コミサイトを利用するのも良いですよ。

私が利用していた口コミサイトは以下の2つ。

どちらも無料です。

とくに「転職会議」はたくさんの企業が掲載されているのでおすすめですね。リアルな意見を聞くことができるので、会社選びに役立ちます。

ただし、口コミサイトの「元社員」の投稿はどうしてもデメリットが目立ちます。

あくまで参考程度に考えましょう。

転職サイトを利用する

ベストな方法は人それぞれありますが、私は転職サイトをよく利用していました。

転職サイトでは自分の悩みを相談でき、実際に求人を紹介してくれます。

でも相談なら「ハローワークで良いんじゃないの?」と思うかもしれません。

しかし現在、転職はハローワークからではなく「転職サイト」から転職する人がほとんどです。

理由は以下の5つ。

  • ハローワークでは受けられないサポートを無料で受けられる
  • 履歴書や職務経歴書を添削してくれる
  • 面接対策をしてくれる
  • 家にいながらラクに転職活動ができる
  • 企業がお金を出して求人掲載しているのでブラック企業が少ない

転職サイトはハローワークよりも求人情報にかなり詳しいので、薄っぺらいアドバイスがありません。

また、上記を見て「なんでブラック企業が少ないの?」と疑問に思った人もいるかと思うので、簡単に説明します。

ハローワーク
転職サイト
求人数多い少ない
利用料金無料無料
企業側の料金無料で掲載できるお金を払わなければ
求人掲載できない
求人の質

ハローワークの求人は、無料でどの企業も掲載できます。
ですが、転職サイトはお金を支払わなければ求人を掲載できません。

その結果、採用にお金をかけれないブラック企業のような会社は転職サイトには求人を載せれないのです。

もっと詳しく知りたい方は、以下の記事で詳しく解説しています。

>>ハローワークと転職サイトの違いって?

実際に私も6回の転職のうち、4回は転職サイトから入社しました。

悩む人
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でも転職サイトってどのサイトを使えばいいのかわからないよ…

このサイトでは、私が実際に利用した転職サイト6つをランキング形式で紹介しています。

工場・製造業におすすめの転職サイトを利用していたので、参考になるかと思います。

>>工場・製造業におすすめの転職サイトはこちら

じじ
じじ

もし、「記事を見るのが面倒だなぁ」と感じる方は、私が一番利用していたdoda をおすすめします。

dodaは工場の求人も多く、悩みや自分に合う仕事もなんでも相談できるので良いかと。

>>doda公式サイトはこちら

相談だけでも利用できるので、まずは登録してみましょう。

まとめ|仕事を辞めるのは甘えじゃない!向いていない仕事を続けるのはムダ!

今回は「溶接工を辞めたい人」に向けてその解決方法を紹介してきました。

溶接工の仕事は環境が悪い上に、精度が求められる仕事。
大変なお仕事です。

しかし、辞めたい思いをグッと我慢して続けている人も多いのではないでしょうか。

確かに続けることは大切です。

ですが、方向性を間違ったまま突き進んでも、上達もしなければ楽しくもありません。

仕事が頭から離れないような毎日を過ごす結果にもなりえます。

今のあなたの仕事の方向性は正しいのか。

この記事に沿って考えてみましょう。

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